あべ散歩
walk

  薄味大好き♪

不定期で社員のお散歩を更新していきます。

♪♪♪ 茨城を散歩する時の参考にしてください。♪♪♪
↓「観光いばらき」へのリンクも貼りました。
センター電機株式会社

散歩内容

2023年11月 水族館編 
大好きな水族館

今回は6月にちょっと話題に出てきた大好きな大洗水族館をご紹介いたします。
今日も最高の天気です♪♪♪。
水族館は入り口が一般と大型バスの2つの入り口がありますので、気を付けてくださいね。

一般入り口を海に向かっておりていくと大きな駐車場があります。
この大きな駐車場でも子供の日とかは満車になっちゃいます。

駐車場から階段をあがると水族館が見えてきます。

ここのイルカさんは絶好の写真スポットですね。

それでは入館していきたいと思います。すでにクリスマスツリーが飾られています。

沢山の場所を紹介したかったのですが、書ききれません。メインスポットを重点に見ていきましょう。
最初は大水槽から。カメさんが優雅に泳いでいます。
イワシさんがメインのショウもやっていますので是非みてください。

続いてサメの海です。
私、狙われてますよね。きっと。

鋭い歯が見えます。ブルブル。

大きなサメは人がすっぽり入る大きさの口です。怖いですね。

今度は南国の海でリラックス。
この中に人が隠れています。何処でしょう、ってすぐに解りますね。

どんどん行きますよ~レッツマンボー♪

あっ、途中にはショップやカフェがあり大人気でした。

またふれあいコーナーとかもありますよ。(別料金だったような)。

続いてオーシャンシアターです。水族館に来たら外せません。
このあとどうなるかは想像がつくと思いますが、濡れるの覚悟で前席にすわって見ては如何でしょう。(悪意)

外はペンギンちゃんのショーを行っていました。
このほかに沢山の生き物のモグモグタイムやお散歩タイムがあります。
良くHPを確認しお出かけください。

展望ホールから3方向を見てみましょう。
まずは那珂湊のおさかな市場方面です。

那珂川方面。

大洗サンビーチ方面。

名残惜しいまま退出すると自動的にお土産コーナーを通ります。
とても可愛いお土産が沢山あるので悩んでください。

しあわせな気持ちのまま、小腹がすいたので大洗で有名なみつだんごのお店に。
えええっシャッターが閉まっている。臨時休業の張り紙が・・・。
小腹は満たされずに帰途につきました・・・。

2023年10月 茨城空港編 
秋の空に

今回は茨城の空の窓口、茨城空港をお届けいたします。
今日は筑波山を超えて茨城空港に入りました。
とっても綺麗に写真が撮れましたので筑波山の写真も載せちゃいます。
筑波山も早く散歩を載せたいのですが、なかなかやる気スイッチが入りません。(笑)
この時はまだ紅葉始まっていませんでしたね。

それでは空港近くに戻ります。
今回は常磐道(石岡小美玉)から綺麗に整備された道路を通り、空港に入っていきます。
栃木方面からは茨城空港北インターの方が近いですね。
建物自体は2階建てなので近くに来ても気が付きません。
近くに見えるのはレンタカー様のビルです(3階建てです)。

だいぶ近くまで来ました。やっと左端に茨城空港と書いてあるので空港だと解ります。

この時間は飛行機の発着がなく穏やかな時間が流れていました。
茨城空港の良い所は、きちんと整備された駐車場がなんとなんと無料なのです♪。

それでは中に入ってみましょう。
まず1Fですがチェックインカウンターと到着ロビーになっています。
海外からも乗り入れしているので案内板がにぎやかです。

2Fはお土産屋さんやカフエ、レストランが、展望台があります。

おっとこんな所に動かない、ねば~る君を発見。売り物ではないですが欲しいです。

旅客機の写真を是非一枚と思って案内板を見ると今15時なんですが、
次は17時まで発着が無い・・・。今回はギブアップして帰宅しますよ~。

でも~ただでは帰れぬぬぬ。
遠くに戦闘機の姿を発見、ここは茨城空港公園でした。
戦闘機が2台展示してあります。私でもすごく格好よく見えます。

近くで見てみるとこんな小さな空間で操縦しているのかとパイロットさんを尊敬してしまいました。
隣では爆音をたてて戦闘機が飛び立っていきます。パイロットさん頑張れっ。
ここには百里基地が併設されているので、運の良い方は戦闘機の発着を見る事ができますよ~。

余談です。ここに入る勇気はありませんでした。

以上で今回のお散歩は、お し ま い。

2023年7月 茨城県庁編 
涼しさを求めて

今の時期にピッタリ、涼しい茨城県庁の展望室をご紹介いたします。
県庁は移転当初、ドラマなどでよく撮影された場所となります。
では県庁前の立派な2車線道路から県庁に入っていきたいと思います。

駐車場は地下にあります。あまり広い駐車場ではないので駐車の際は注意してくださいね。
駐車場から1Fにあがるとローターリーが出てきます。
その中央に入り口があるのでそこから入っていきましょう。

入り口を入るとすぐにエスカレータがあるのでそこを上に。
帰り気が付いたのですが1Fからでもエレベータで展望台に行けたようです。
看板の影響って結構あるもんですね。

それではエレベータに乗って25階の展望台へ♪
エレベータは一面ガラス張りなので景色が見れます。高所恐怖症の方は後ろを向いていてくださいね。

25階に到着すると南側エリアと北側エリアに分かれます。
この写真は南側エリアです。比較的人が少なめで静かですね。
下を見ると緑のエリアが広がっていますが、今日は猛暑の為、人影はありませんでした。

また遠くには筑波山を見ることできました。
冬であればもう少し鮮明に見えるのでしょうが、霞んでいます。

北側エリアは人気なのか人が沢山いたのでフロアの写真は控えさせていただきます。
外の風景を見てみましょう。ひたちなか市にある日立ビルシステムのエレベータ試験棟が良く見えます。

北側にはカフェがあるのも人気の理由でしょうか。

僕を探してみて♪。

それでは皆さん、これからが夏本番ですが熱中症には気を付けてくださいね。

2023年6月 海沿いドライブ編 
綺麗な青空を求む

今月は阿字ヶ浦~那珂湊沿いの海岸ドライブをご紹介いたします。
春のネモフィラ、秋のコキアで有名なひたち海浜公園近くからスタートしていきたいと思います。

勝田駅から33メートル道路をひたすら真っすぐ進むと海浜公園の入り口が見えてきます。
ここを右折して更に真っすぐ進むと阿字ヶ浦に到着します。

阿字ヶ浦が見えてきました。写真では解りませんが結構な坂道を下っています。
ついついスピードが出てしまうので早めのブレーキお願いします。

この信号を右折すると阿字ヶ浦の海岸ですが、写真を撮らずに素通りしてしまいました。♪

夏になると海の家があるので結構にぎやかな通りですが、この時期の平日はまだ人影はまばらでした。

磯崎海岸から阿字ヶ浦の写真を撮ってみたのですが、ビーチは写せませんでした。しょぼーん。

鉛色の空で海は荒れていました。遠くに見えるのは東海第二原発ですね。
晴れていれば最高の景色がお見せできるのに~。

もう少し車を進めます。磯崎の駐車場から沖にサンフラワー号を見る事ができました。
大洗港に向かっている途中ですね。海が荒れているので少し揺れたでしょうか。
ユーチューブですごいシケ中の船内動画がアップされていたのを思い出しました。
びっくりするくらい揺れていました。本当にビックリしますので是非見てみてください。

またここの磯はカニや小魚が沢山いて磯遊びにはもってこいの場所です。

もう少し車を走らせると大ちゃん(海に浮くクジラのオブジェ)が見えてくるのですが・・・いない!。
まだ丘にいました。ここも夏になると人気エリアとなります。

さらに車を進めていきますとおさかなセンターで有名な那珂湊に到着します。
今回は海側から写真を撮ってみました。うーんすごく見えにくいですが併行してお店が並んでいます。
お店は時期によって並ぶお魚が違うのでリピートする人が多いのかな。週末はいつも混雑しています。 お食事できるお店も沢山ありますし♪。

もう少し海沿いからの写真です。左側にアクアマリン大洗水族館が見えますね。
水族館様から内部の写真の掲示了解を得ていますので、別の機会で詳しく紹介したいと思います。
また右側には海門橋が見えています。結構な高さのある橋ですよ。
では上からの景色を見てみましょう。
ん高さが伝わる写真が無い。もっと写真の撮り方の勉強が必要ですね。本日2回目のしょぼーん。
この写真は大洗側から那珂湊を見た写真です。

この海門橋はタイルや格子にお魚が沢山いますので探してみてください。

お刺身やお寿司にすると美味しいお魚がいましたね。

次回は晴れるといいな~。

2023年4月 日立駅周辺編 
日本のさくら名所100選

今月は県内有数のお花見スポットでもある日立駅周辺をご紹介いたします。
日立市は「日本のさくら名所100選」に選ばれている「平和通り」と「かみね公園」があり、
どちらも比較的近い距離に位置しているので、観光に便利なホットスポットとなっております。

茨城県民でも知っている方は少ないと思いますが、実は日立市内で鑑賞できる桜の種類は
約60種類と県内でも類を見ないほど桜で溢れた街です。

では日立駅西口から延びる平和通りの桜をご覧ください。
日立駅前から国道6号まで約1㎞に渡って約120本ものソメイヨシノが植樹されています。

桜並木のトンネルはどの場所から観ても迫力があり、スマホでも簡単に素敵な写真が撮れます。
さらに毎年4月に開催される日立さくらまつりの期間には、夕暮れから桜がライトアップされて
昼間とはまた違った幻想的な桜の表情を垣間見ることができます。
残念ながらライトアップの写真がない・・・。

これぞ満開の「さくら」ですね。

今年の桜は早く咲いたこともあり今はオフシーズンとなっていますが、来年お越しになる方は
是非日立駅から歩いて桜並木を堪能してみるのはいかがでしょうか。

実は日立駅自体が観光のスポットにもなっています。
昔を知っている人が見たら外観もお洒落になっていますね。

日立さくらまつりの期間中にお越しの際は、切符売り場が大変混雑します。
往復切符をお買い求めになるか交通系ICカードの利用がおすすめです。

駅には景色の良いカフェも併設されていてます。

晴れた日には海も綺麗にみる事ができます。一見の価値はあると思いますよ。

最後に駅からちょっと歩くと弊社の日立支店があります。
是非お寄りください♪。

2023年3月 笠間焼編 
クルクル クルクル 目が回る

今回は笠間にある「ろくろ体験」に行ってきました。
場所は2022年10月に紹介した笠間稲荷の近くで、笠間焼店が並ぶ道路沿いにある某工房です。

「ろくろ体験」は工房のスタッフさんが親切丁寧に作り方の説明をしてくれますので安心を。
それでは最初の土台粘土から見ていきましょう。こんな円柱が用意されています。

この円柱から、コップやお皿など作りたいもに変形させるところがすご~く難し~のです。
今回はごはん茶碗をメインに制作です。

ごはん茶碗は縁を広げながら粘土をなだらかに形作っていきます。
ちょっとした、力加減、指の添え方で、簡単に歪んでしまいます。

少しぐらいの歪みならスタッフさんのサポートがあるので、初めてでも
それなりの作品はできちゃいますよ♪。

最後にタコ糸で土台から切り離します。これもなかなか難しい~。

ここのろくろ体験は一人2時間制でした。
苦戦しながらも、6点制作できました。
その中から焼き上げる物と色を選びます。(全部焼くとお財布も炎上です)

焼き物は窯で焼くと、実際に作ったものより、1割ほど縮んでしまいます。
簡単に言うとお茶碗を想像していたが、小鉢になってしまう・・・。
なので一回り大きく作るのが鉄則です。
焼き上がりはこの時期ですと60日後。
今から上手に焼けているか想像するだけ毎日が楽しみです。

体験の後、敷地内にある登り窯を見せていただきました。
実際に焼いていることろを見てみたかったです。

ちいさなお子さんたちには「手ひねり体験」が人気だそうで、楽しそうに作品を作っていました。

2023年2月 偕楽園編 
春の足音

今回は偕楽園をご紹介いたします。
殆どの皆様が一度は名前の聞いたことのあるでしょう水戸にある梅の名所となります。
毎年2月~3月にかけて梅まつりを開催しておりますが、年によって開花時期が大きく異なるので、
開花状況を確認してからのご来場をおすすめします。

偕楽園エリアは常磐線を挟んで、北と南の大きく2つのエリアに分かれています。
北エリアは昔ながらのエリアです。電車が走っている写真が撮りたかった。JRさんごめんなさい。

昔は南のエリアはなかったのですが整備されて新設されました。
南エリアは若い木が多く満開になるとかなりボリュームがでますが、今回は少し早かったかな。

それではメインの北エリアを紹介していきます。
入り口は複数ありますが、今回はメジャーな東門をご紹介します。
この門から先に入るためには券売所で入場券を購入する必要があります。
平日でも長い列が出来ていましたので、時間に余裕を持っていただいたほうが良いですね。

奥に進むと好文亭が現れます。途中の写真は時期が早かったので割愛しています(汗)。
また、好文亭の詳しい説明は偕楽園のホームページで確認してください。

外観はこちらです。

実は好文亭からの景色がとても綺麗です。この景色を見てください。サイコーですよね♪。
もう少し梅が咲いていれば更に気分はアゲアゲなのですが、残念。

なんと梅まつり期間中に、常磐線の下りのみですが、偕楽園駅が営業されるんです。
今年は土日祝日の15日間営業のようです。お酒を飲みたい方は電車での旅もお勧めですよ。

車でお越しの方は駐車場選びは慎重に。
これを見てください、北エリアの駐車場は平日なのに長蛇の列が出来ています。

駐車場は断然南エリアがお勧めです。
♪耳寄り情報♪ 穴場駐車場はここです。歩いて400メートルで偕楽園です。ではSeeYou。

2023年1月 御岩山編 
神聖な空気に包まれ

今回は御岩山をご紹介いたします。
日立と常陸太田の境にある山全体に神様がいるとされる神聖な場所になります。
ホームページを見ると百八十八柱の神々様がいらっしゃると書かれており、本当に凄い場所なのが理解いただけると思います。
では境内の案内板をみてみましょう。

御岩神社までは参拝者向けなのですが、その先はヒール靴では登らないでくださいね。後悔します。
では今回も大鳥居から見ていきたいと思います。

すごく綺麗な鳥居ですね。左側が社務所になっていて右側にP1駐車場があります。
御岩山頂まで登るときは参拝者の為にP1駐車場には止めないようにしています。

次は三本杉を見てください。

幹周が8.48mもあります。推定樹齢はなんと500年です。写真が下手で大きさが伝わりません。
周りの杉はそこまで大きくないのに、ここまで大きくなるのは不思議ですね。

次は楼門(大仁王門)をみてみましょう。

本当にどこの神社にも立派な門があります。うっとりしちゃいます。
三本杉に引き続き、大きさが表現できませんでした。写真は難しいです…。

他にも紹介したい所は沢山ありますがこのままでは進まないので一気に御岩神社に。

すごく綺麗に写真取れました。あっ本家のHPとまったく同じ角度で写真撮れていましたね。ほっ。
この御岩神社は朝の日差しで、とても神秘的な写真が撮れたりします。私的には朝がお勧めです。

ここまでで5分以上歩いています。参拝者はここで引き返し、登拝者はここからが本番です。
それでは登拝者用の案内図を見てみましょう。

往復4Km、往復約2時間位かかります。出発前のトイレは必須ですよ。
表参道の方は自然を生かした参道で、途中から急斜面があったりします。
裏参道の方はある程度整備されている参道です。
私は行きが表参道、帰りが裏参道で使い分けています。

登るのに集中してしまい、途中の写真がないので一気に御岩山頂に到着です♪。

西側を向いているので山しか見えませんね(苦笑)。冬の晴れた日には富士山の山頂が見えたりします。

山頂はパノラマの他にも、右奥に石柱?、左奥に光る石(赤いコケ?)があるので探してみてください。
解らない場合、結構な確率で山頂にボランティア?の人がいますので聞いてみてください。

石柱の写真を載せました。

帰りは下りです。膝や腰に相当の負担がかかりますので、ゆっくり降りることをお勧めします。
また、向陽台や高鈴山への分かれ道がありますので迷わないように気を付けてくださいね。

2022年12月 黄色い絨毯編 
待ちに待った自然の絨毯

今回は歴史館をご紹介いたします。
偕楽園(梅の季節に紹介したい)と道路を挟んで向かい側に位置して、
茨城県の歴史に関する資料を一般県民に公開するための施設になっていて、
散歩にもってこいの場所なのです。
8月にも散歩をしていたのですが、どうしても黄色い絨毯を紹介したく、大事に温めておきました。

まずは本館を見てみましょう。

とても近代的なデザインです。水との調和も最高ですが、写真の腕がなく・・・申し訳ないです。
この館内に入るには入館料が必要です。入らなければ無料ですよ。

ほかにも旧水戸農高本館や旧水海道小本館の校舎なども展示さてております。
レトロ感満載ですね~。

さてさてお待たせしました。今回のメインデッシュのイチョウ並木(夏編)です。
夏は日差しを遮ってくれるので日陰を歩けてとっても気持ちが良いです。

次が今回の超メインデッシュのイチョウ並木(冬編)です。
これが温めておいた黄色い絨毯です♪♪♪。でもよ~く見ないでください。ちょっと散りすぎた~。

ここで皆さんに厳重注意事項を報告いたします。
黄色い絨毯の中には黄色い実(種子は銀杏)が入っております。
喜んで歩いたり、枯葉を空中に舞い上げたりすると、ご想像が出来ると思いますが、
強烈な悪臭が、靴や服についてしまい、とても悲しい気持ちになって帰ることになってしまいます。
気を付けてくださいね♪

2022年11月 牛久・阿見編 
秋の深まりとともに

早いもので、今年ももう残り1カ月ですね。
今回は、少し遠出をして、県南地区(牛久・阿見方面)をご紹介いたします。

まずは牛久シャトーさんから。
情報を確認せずにナビ任せで牛久駅方面から訪問、すぐにナビが到着ですって???
駅から完全に徒歩圏内でした。電車でのアクセス抜群です。
これで美味しいものが食べれるのですから人気が出ますよね。
車の場合、有料駐車場に止める必要があるので要注意です。実は知らずに周りをウロウロ。

レンガ造りが美しい建物が沢山あり、フォトスポットだらけ~写真が載せきれません。
まずは入り口から。

普段なら入り口の看板や国旗など無いと思いますが、何かの撮影をしていました。
来年わかるかな。ニコッ
少し近づいてもう一枚。

私、晴女かもしれません。今回も最高の青空です。
奥に行くと神谷傳兵衛記念館があります。

ここにはワイン貯蔵庫を改装したレストランもあります。
到着が1時頃に、まだ美味しいものが食べれるはずと期待したのですが、
入り口に本日満席の紙が貼ってありました。とても悲しぃ~。

気を取り直して牛久シャトーを後に車を走らせます。
牛久大仏(阿弥陀如来)が見えてきました。
さすが世界一の大きさです(ホームページには全長120m)。自由の女神の約3倍とか。
足元の木々は苗木ではなく、立派な樹木です。少し大きさが解っていただけたかな~。

今回は綺麗な紅葉とコラボできました。
胸の部分に見える3つの縦線は展望台です。
有料ですが、天気の良い日は上る価値ありありだと思います。

では最終目的地の阿見プレミアムアウトレットへ
高速からすぐなので、車でのアクセスが便利ですね。首都圏からでもアクセス抜群です。
ここは、地中海?(行ったことありません)のような雰囲気を無料で味わえます。

ホームページを見ると今日現在、166ショップとなっています。
あれもこれもと見ていると、ついつい時間を忘れてしまうんですよね・・・。

ここからも牛久大仏が見えるのでコラボしてみました。
皆さんもこの場所を探してみてください。テレビで紹介されたこともあります。

それでは失礼いたします。

2022年10月 笠間稲荷編 
コンコンこんにちは

今日は笠間地区、笠間稲荷をご紹介いたします。
笠間といえば笠間焼やお稲荷さんが有名ですね。
最近では焼き栗やモンブランなども有名になってきて、今話題のホットスポットです。

では、門前通りからレポートです。
道路が石畳?なのでとても新鮮です。ただ車は普通に走っていますので気を付けてください。
しばらく歩くと、鳥居が見えてきます。

朱色が綺麗な鳥居です。
見えにくいのですが、両脇にはお土産屋さんが並んでいます。
とてもワクワクします。
電線君~画面が2分割してしまうよ~。皆の為に地下に潜って欲しいかな~。

次は楼門です。
この門は近くで見るととても大きいです。
いつ頃建てられたのか分かりませんがとーっても立派な建築物ですね。
二階がどうなっているか興味津々です。

その先には拝殿があります。
両側のとがった屋根の曲線に惚れ惚れしちゃいます。
何をヒントにこのデザインが生まれたのでしょう。
何度見てもかっこいい~かも

その奥には美術館があります。
館内は撮影できないので、笠間稲荷美術館のHPを参考にしてください。

笠間エリアは、まだまだ見どころ満載ですので別の機会にも紹介したいと思います。

2022年9月 大洗磯前神社編 
台風一過

今日は連休の最終日、台風が通りすぎ、晴天に誘われてのお散歩です。
今回は、初日の出や初詣でおなじみの大洗磯前神社です。
まずは本殿を一枚。
本来であれば全体写真を載せたい所ですが、人が多かったので、ちょっとだけよ~。

大洗神社、実は立派な鳥居が幾つもあるんです。
まずは、階段の上から。
日の出の時間に来たら、さぞかし綺麗なんでしょうね。
でも朝は苦手なので・・・。日の出の時間に キットクル~ からのキット来ない!

次は階段を降りて下から見上げた鳥居。(この階段は結構急です)
上手に撮れてますね。それにしても存在感が抜群です♪♪♪。(二之鳥居)

ここから海に向かうと。海の中?に鳥居が。
今日は台風後の為、海が濁ってちょっと残念でした。

最後は駐車場に向かうときに見える鳥居です。(一之鳥居)
これも大きい~。ご立派です。

実はもう一つ鳥居がある事を思い出しました。
北方面からの入り口にあったのですが、震災で倒壊してしまって。
再建しているかな?。今度近くを通った時に見てみよう。
これで全部かな~?。

大洗は水族館やサンビーチ等、まだまだ見どころ満載ですので別の機会にも紹介したいと思います。

2022年8月 袋田編 
暑い夏、涼しさを求めて

茨城県の大子にある袋田の滝。普段なら有料駐車場に車を止めてしまうのですが、今回は時間のある散歩なので市営駐車場に車を止めて歩いてみました。
涼を求めて来たものの、駐車場から滝までの道のりは徒歩約20分、滝に着くまでの間に自分たちの汗が滝に・・・(笑)
お土産屋さんの沢山ある小道を抜けて階段を登るとトンネルの入り口が現れます。

トンネルを登っていくと右にそれる道が出てきます。
滝の大きさを見るならここからが綺麗です。
※エレベータで登ると滝の上から見渡せますが今回は密室は避けました。

脇道から戻り、さらにトンネルを登っていくと滝が正面に現れます。
今日は水量が少なく物足りませんね。

トンネルの中はやはり涼しい~~~~~。
秋の紅葉も綺麗なんですよね~。
冬の凍結した時も綺麗なんですよね~。
春の新緑も綺麗なんですよね~。
四度の滝って本来は4段の滝って事なんですが、年に四度来たい滝でもありますね♪。